本日、えがおの里三股で提供したお弁当をご紹介します。

えがおの里三股は、三股町で就労継続支援A型の障がい者福祉サービスを行い、日々の活動の中で、利用者の皆さんと一緒に手作りのお弁当作りに取り組んでいます。

本日の手作り弁当のご紹介 

本日のお弁当は、
鶏肉のカツを主菜に、
ひじきの煮物、豆の煮物、野菜の和え物、白和え風のおかずなど、
さまざまな副菜を組み合わせた内容となっています。

鶏肉のカツは、
外はサクッと、中はやわらかく仕上げ、
食べやすさにも配慮しました。
副菜には野菜や豆類を取り入れ、
彩りと栄養バランスを意識しています。

一品一品を丁寧に盛り付け、
「食べる方に安心して召し上がっていただけるように」
心を込めて仕上げました。

三股町の障がい者福祉サービスとしてのお弁当

えがおの里三股では、
三股町で就労継続支援A型の障がい者福祉サービスとして、
障がい者一人ひとりのペースや得意なことを大切にしながら、
日々の活動に取り組んでいます。

お弁当作りは、
調理・盛り付け・配膳準備・後片付けなどを分担し、
スタッフがそばで見守りながら進めています。
安心して作業に参加できる環境づくりを大切にしています。

日々のお弁当作りは、
働く経験を積み重ねることや、
生活リズムを整えることにもつながる大切な時間です。

えがおの里三股では、
今後も「本日のお弁当」として、
日々の手作り弁当や活動の様子を発信していきます。

三股町で障がい者福祉サービスをお探しの方に、
えがおの里三股の取り組みが、
少しでも伝われば幸いです。